クラミジア/クラミジア症状

クラミジアの症状

クラミジアって聞いただけでも、何か異様な病気を想像させますね。

 

私も以前クラミジアに掛かっているのに気が付かず、大変な思いをしました。それ以来必ずコンドームを付けてもらいます。

 

最初は何だかおりものが沢山出てくるので、ガンジタにでも掛かったのかなと思っていたのですが、なかなか治らなくて、そのうちセックスすると痛くてたまらなかったんです。

 

気になって、病院で見てもらったら、クラミジアだって言われました。

 

けど私は運が良かった方に入るそうです。クラミジアに掛かった女性の80%は症状が出なくて、保菌者のまま知らずにセックスして相手にも移してしまうんです。

 

クラミジアの症状って、女性が普段なるちょっとした病気と症状が似ている場合が多いから、それも気が付かない原因のひとつでもあるそうです。

 

クラミジアの代表的な女性の症状

おりものが多くなる

下腹部に痛みを感じる

不正出血がでる

性交時に痛みを感じる

 

どの症状もクラミジアでなくても何かの加減で、出てくるような症状で、これで自分がクラミジアに掛かっているなんて思う人はそういないと思います。

 

クラミジアの日本での感染者数は100万人以上といわれていて、性病の中でも最も感染者が多い病気なんですって(-.-)

 

だいたい若い人の中で10人に1人ぐらいはクラミジアに感染していてその80%(女性の場合)は自覚症状がないので、どんどん広がっているみたい。

 

女性の場合、放っておくと最後には不妊症や子宮外妊娠になる可能性が高いので、クラミジアの上記のような症状が出たら、検査をした方が賢明です。

クラミジアの検査方法と治療薬

最近は、性行為の低年齢化で、クラミジアが若い人の間で爆発的に広まりつつあります。症状がない事が多く気が付かないまま相手に移して、その繰り返しで大勢の人に感染していきます。

 

また風俗でフェラチオなどのオーラルセックスを介してクラミジアを移される男性も多いようです。

 

クラミジアの保菌者は、他の性病やエイズ(HIV)に感染する確率が飛躍的に高くなると言われています。

 

クラミジアに感染した事が分かった場合には相手に移している(相手から移された)場合がほとんどですので、パートーナー同士お互いに治療をしなければ意味がありません。

 

けど、なかなか性病の検査や治療に病院に行くのは気が引けます。私もできるだけその手の病院には行きたくありません。

 

だれかに「つまらない遊びをしているからそうなるんだ」なんて思われる可能性もありますよね。(ー_ー)!!

 

けどクラミジアは症状が出ない場合が多いので、思い当たる行為があったら症状が無くても検査を受けましょう。

 

そのまま放っておくと、クラミジアが体内深部にまで入り

女性の場合には、子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎になり、進行すると骨盤腹膜炎になったり肝周囲炎や卵巣炎を引き起こし、子宮外妊娠(卵管妊娠)や不妊の原因となります。(女性の方が症状は厳しい)

 

男性の場合には、尿道経由で前立腺炎・副睾丸炎(精巣上体炎)・肝炎・腎炎になる事があります。

 

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クラミジア原因

クラミジアトラコマティスという細菌が感染することで起こります。

 

主に、性交渉によって女性の尿道や子宮頚管や喉の奥にクラミジアが感染することが多いと言われています。
喉への感染もあるため、セックスででなくても感染する場合があります。

 

プールや大衆浴場など、性行為以外の場で感染することはめったにありませんので、安心してください。

 

ですが、セックスを目的としたホテルなどにはクラミジアの菌がいる可能性が高いので、帰りによく体や性器を洗って帰りましょう。

 

クラミジアがどこから感染したかの特定は、かなり前に感染して症状がでず、そのままになっていて、体調を崩したり疲れがたまったりして体の抵抗力が落ちた際に症状が出る事がありますので、難しいです。

 

クラミジアに感染していると、他の性病に感染している確立が3〜5倍上昇すると言われますので、定期的に検査をする事が重要です。

 

クラミジアの原因はどこなのかを特定することは難しいので、同じことの繰り返しになりますが、普段から、定期検査を怠らないことが必要です。

クラミジアの予防

クラミジアの予防で、検索してみますと、大体のサイトが同じことを書いています。

 

クラミジアは予防できません。

 

これが、回答ではなにも出来ません。

 

もし予防できないのであれば、全員クラミジアに感染していることになります。

 

実際には、性交渉の経験のある女性の10%ぐらいにクラミジアの感染が見られるようですので、90%の人はクラミジアに感染していません。

 

たくさんの人とセックスをしたり、風俗で遊んでいそうな男の人と性交渉が無ければ、まず感染することは無いと思います。

 

誰かと出会い、セックスをするような関係になった場合には、性病の予防にもなり避妊効果のあるコンドームを使用することが大切です。

 

その間にお互いに性病の検査をして、大丈夫だと分かれば、何も恐れることはありません。

 

クラミジアの怖いところは、症状が出ない人が多いことです。ですので検査をしませんと、感染しているのかどうかが判断できません。

 

感染していたら、薬で治せばいいだけのことです。

 

普段から、自分の状態を、チェックしておくことは大人になったら当たり前の事です。

 

胃がんも胃カメラで普段から検査していれば、早期発見で直ります。クラミジアも同じことです。

 

大人になったら、性病に限らず定期的にいろんな検査を受けるように心がけておきましょう。